SNSで発信することが困ったときの対処法

2020年11月14日、初投稿。

まだサイトを立ち上げていないのにブログを書き始める。
初投稿だけど、こういうのはいざこの日からはじめよう!って決意してはじめられるものではないと思っている。

さて、本題に入る前の小話ですが、ここのところYouTubeの更新は滞りがちなのです。
これ実は意図的に更新頻度を落としています。

 

 

理由は、日々の生活が忙しいっていうのもあるけどこれまでと同じやり方で続けるのはよくないなと思ったのが一番大きい。

これまでも動画を作るために色んなことを勉強して、みんなにそれを伝えるための動画にしてきて、その知識を身につけるのが楽しかったし、それをシェアしようっていう感覚でやってきた。

でも、YouTubeというプラットフォームで生き抜く戦略というものを考えていると、
その基本からそれて、YouTube投稿するためにしゃべる内容ひねりだそうとしているときが出てくる。

そんな動画は見てもまったく面白くもないし、価値もないので、
大抵は編集途中でボツにしています。
で、最近そのボツの回数が増えつつあることに気づいたというわけです。

でも実は、この経験は何度もやっているので対策はカンタン

-ここからがSNSで発信することが困ったときの対処法について-

僕に限らず、動画投稿やtwitter、instaなどその他SNS投稿は継続してやっていると投稿する内容がドンドンなくなってくる。

そりゃそうだ、頭の中に入っているものを一通りアウトプットしたら枯渇するだけね。

じゃあどうするか?

 

めっっっっちゃ簡単、

インプットすればいいだけ

 

なのです。

発信することが困ったときやるべきことは、新しい情報・知識を頭に入れればいいだけ。

人は新しい知識や情報を得たら何かを発信することが必ずできます。

わかりやすいのが、ヤフコメやYouTubeなどのコメント欄に書き込む人。

通りすがりの人「こんなくだらない記事書いてるんじゃねえよ」

 

名無しくん
いやいやこれは発信じゃなくてただの暴言では・・・?

 

ひどい暴言のように思えますが、コメント欄に書き込むというのも考えようによっては立派な発信の1つです。 よしあしは置いといて、自分1人の殻にこもらずネットという大海に自分の考えを投げ入れる行為だと思うからです。
ビヨケン

 

名無しくん
いやいや、YouTubeなど動画の内容を見ずに書き込んだりするアンチの人いますよ! それって新しい情報や知識得ないで書いてません?

 

でもそんな人すら「アンチしたい人が新しい動画を出した」という情報を得たからコメントできているんです。 ということで、何も情報がなければ発信することはできないんですよ。
ビヨケン

 

さて皆さん、

 

今このブログを読んでいて、何か言いたくなったことありませんか?

  • ふむふむ確かに!
  • 参考になるわー
  • どっかで見たことあるよこれ
  • はいはいありきたり

・・・という感じで見ているみなさんが自然と出てくる感情があると思うんですよ。
ということで、このブログをtwittterにコピペしながら一言つけるだけ!

あらこれで発信の出来上がり!

というわけです。

ソースがブログじゃ勉強したって言えないよ

って思う人は、ソースの対象をウェブじゃなくて本にしてもいいし、セミナーにしてもいいし、友達(と会話して得たこと)にしてもいいし。

情報得る方法はたくさんありすぎてこの時代困らないですね。

 

まあ今回の例はちょっと極端な例かもしれない。

さて、僕の話に戻そう。

YouTubeやるとしたらしっかり勉強しないとみんなにシェアする価値なし。と思っている。
勉強せずにすでに自分の中にある知恵を出すほうが効率いいって話もある。

でもイヤなんだよ

これはただのエゴだ。わかっている

けどやめられないので、すでにある知識ではなく俺が学んで得た知識をみんなに話す。

と言っても、目指すのは学者じゃないから闇雲に勉強すればいいってものでもない。

だって自分が好きなことでもないのに、自分以外の誰かのためだけにひたすら勉強するっていうのは楽しいわけがない

結論、みんなが知りたそうなもの、かつ自分がやってて楽しい勉強をして、そこで得た知識をガンガン取り込んでいきたいんですよ。

まだ自分以外誰もこの記事見ることないけど、備忘的に残しておきます。

それではまた!

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