【メンズ向け】洗顔の正しいやり方と間違ったやり方

 

洗顔はスキンケアの中でもズバリ、重要度ランキング第1位だと思っています!

なぜなら間違ったやり方のまま、それを知らずにずっと続けることで将来30万円近くのお金を使わざるを得なくなってしまう可能性があるからです。

今日は大事な洗顔正しいやり方を間違ったやり方と比較しながらお話しします。

 

 

名無しくん
え?洗顔?!重要度ランキング1位が洗顔なんですか?

 

意外ですよね?でも、洗顔は最上級に重要です。

スキンケア不要論を唱えている方は多いですが、洗顔を不要と言っている人は1人もいないんです。

ビヨケン

 

名無しくん
ちゃんと洗顔してない日のほうが多いですね…

 

ニキビができたり、イチゴ鼻になったり、顔がデコボコになったり…将来肌トラブルをたくさん抱えることになりますよ。

そしてそれらは年齢を重ねるごとに悪化し、顔はどんどん汚くなります。

ひどい状態になってから治そうとすると20~30万円近い金額を美容皮膚科でのレーザー治療などに費やすことになってしまうんです」

ビヨケン

 

名無しくん
そんな大金払えません……

 

では、洗顔の正しいやり方をお教えします。

この記事を最後まで読んで実践すれば、将来出費するであろう30万円を損せずに済むんです。

 

僕は、この記事を読んでくださっている方に

得をしてもらいたい

と思っています。

 

今からでも十分間に合います!

今日からすぐ始められる《正しい洗顔方法》について、学んでいきましょう。

 

スキンケアは洗顔からはじめる

なーんだ洗顔か、知ってるし。

これを見ているメンズの多くはそう思ったことでしょう。

しかし、そう思った方に知っていただきたいことが2つあります。

 

スキンケアあるある①「美肌の人のスキンケア論、いつも洗顔」

例えばマキアやVOCE、美的などの女性向け美容雑誌を見てみましょう。
出てくるのはメンズではなくほとんど女性になりますが、みんな必ず洗顔が重要だと言います。

 

「化粧水」「乳液」「美容液」が最初に来る人はほとんどいないんですよね。

 

また、美容の専門家はいろんなことを言います。その中にはスキンケア不要論というものもありますが、

洗顔を不要という人はまずいないのです。

 

スキンケアあるある②「大半の男は、間違ったやり方で洗顔しがち」

  • お姉ちゃんが色々教えてくれる
  • 彼女と同棲していた

そんなケースでもない限り、正しい洗顔方法を知っている若い男性は、皆無に近いです。

 

近年、メンズ美容ブームが来ているので知っているよーという人も増えてきてはいますが、まだまだその数は多くはないです。

 

そして間違った方法で洗顔していると、肌がボロボロになってしまいます。

 

正しい洗顔方法

汚い肌にならないためにも正しい洗顔方法を身につけましょう!

※僕は38歳の時はかなり汚い肌でしたが、今は様々な美容医療に大枚をはたいてなんとか少しはマシになりました。。。

⓪超重要な心構え「自分の顔は赤ちゃんだ!!」

自分の顔を赤ちゃんだと思ってください。

そうすれば、正しい洗顔方法の説明がすべてストンと腹落ちすることでしょう。

 

ものすごく小さくてかよわい存在である赤ちゃん。

あなたはどう扱いますか?

体をキレイにするために力を入れてゴシゴシ洗いますか?

 

顔を赤ちゃんだと思えば、乱暴なことはできないですよね!

 

①お湯の温度はぬるま湯(32~34℃)で洗う

一番肌を乾燥させにくい温度が32~34℃です。

「いやいや温度なんかわからんがな・・・」という人は熱くもなく冷たくもない状態で洗ってください。

 

②洗顔フォームは泡立てネットでしっかり泡を作る

まずはぬるま湯で泡立てネットを十分に湿らせ、適量の洗顔フォームをネットに乗せます。

 

名無しくん
洗顔用泡立てネットってどこで買えるんですか?

 

ドラッグストアや東急ハンズ、LOFT、無印良品、百円均一ショップ、Amazonなどで購入できますよ。
ビヨケン

 

 

ぬるま湯を少し足して、手のひらを下に向けても落ちないくらいの濃密なもちもち泡を作ります。

 

 

泡の状態にしないと、しっかり汚れを吸着して落としてくれません。

洗顔は汚れや余分な皮脂を取り去ることが目的なので、しっかり泡を作らないと効果が半減するんです。

 

③泡で丁寧に洗う(ゴシゴシ禁止)

顔の皮膚に触れるのは泡だけで、手が直接顔に触れないように洗いましょう。

皮膚への摩擦をできるだけ減らすことが重要です。

 

 

④ぬるま湯を手ですくって丁寧に洗い流す

ぬるま湯を両手ですくって、やさしく顔にかけて泡を落としていきます。

もちろん1度では全部落ちないので面倒ではありますが、何度も何度もすくってかける必要があります。

顔にぬるま湯をかける回数の目安は、年齢の数といわれています。

 

⑤洗顔の順番は「最後」(お風呂で洗うとき)

これは肌を乾燥させないためと、洗顔後すぐに化粧水や乳液などのスキンケアを行うためです。

余分な皮脂とはいえ、皮脂を洗い流した後はできるだけすぐに水分と油分を補給してあげることが肝心です。

 

⑥タオルをやさしく押さえて「水分をとる」

タオルでトントンと優しく顔を押さえて水分を吸い取りましょう。

「顔をふく」という表現がありますが、これはメンズ美容的にはあまりいい言葉ではないですね。

繰り返しになりますが、自分の顔の肌は赤ちゃんです。

やさしくやさしく、さわってあげてゴシゴシ力強くはNGです。

 

間違った洗顔方法

やってしまっていないか1つずつチェックしてみよう!

 

①熱いお湯(40℃くらい)または冷水で洗う

熱いお湯も冷水も、肌を乾燥させてしまいます。

乾燥はシミ・くすみ・赤ら顔など、さまざまな肌トラブルの原因となります。

 

②泡立てずに直接顔につける

ありがちなのが手のひらに洗顔フォームを出して、2,3往復スリスリしたものを顔につけて洗い出すこと。

これはダメです。やってはいけません。

汚れや余分な皮脂を取り去る泡がなければ洗顔の効果は半減してしまいますし、何よりこのやり方をしている人の大半は次に挙げるゴシゴシ洗いをしてしまっていることでしょう。

 

③ゴシゴシ洗う

手のひらが直接顔に触れる状態でゴシゴシ洗うと、摩擦で肌を傷めることになります。

輪ゴムなどのゴム製品が、使えば使うほど伸びていくように皮膚も伸びていくんです。

顔が垂れまくっているおじいさんやおばあさんを見たことありますよね?

毎日365日、顔をゴシゴシ、しかもそれを20年続けていたりすればどうなることか・・・。

 

④シャワーを直接顔にかける

顔が泡だらけの状態はさっさと戻したい。

ということはシャワーで洗い流す、ということを普通は考えますよね。

しかし、

シャワーの水圧は刺激が強すぎるのです。

肌に摩擦が起きて、肌トラブルにつながってしまいます。

 

⑤お風呂で最初の方に洗顔してしまう

洗顔で余分な皮脂を落としてから、スキンケアで水分と油分を補給してあげるまでの時間が長くなってしまいます。

これが乾燥を招き、シワやたるみ、赤ら顔などの肌トラブルにつながります。

 

⑥風呂上りはタオルでゴシゴシ

まずは頭をゴシゴシ、次は顔をゴシゴシ・・・。

っていうのが少年時代の風呂上りじゃないでしょうか?笑

でも、少年時代からすこーし遡ってそれが赤ちゃんの時代にまでくるとどうか?

 

ゴシゴシこすったりしませんよね。

摩擦で肌を傷めてしまうので、最後の最後まで顔は優しく扱いましょう。

 

まとめ

今回は、洗顔方法について詳しく解説しました。

とにかく【顔は赤ちゃん】だと思って、摩擦を減らして優しく扱うこと。

これを心がければ、自然とできることがほとんどです。

 

いきなり完璧な洗顔を目指そうと思わないでください。

一つひとつ改善していくことが大切です。

 

どんな洗顔剤を使えばいいか、気になる方も多いですよね。

洗顔剤の選び方についても、こんど詳しくお伝えしますね。

お楽しみに!

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